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About JASSA

サンアントニオ日米協会の歴史 


1980年代

1980年代初期、サンアントニオ日米協会 (JASSA)は日本とサンアントオ市の急速に高まる相互の関心の結果として設立されました。市民とビジネスリーダーによる協働の利点を認識することにより、地域の日本企業に対し受容性に富んだ団体となっています。

1984年

10月、ブラッケンリッジ・パーク内「日本庭園」の名称を復活させるなど、初のジャパン・ウィーク活動開始。

1985年

サンアントニオ市ヘンリー・シスネロ市長による派遣団が日本訪問。この訪問が当協会設立の弾みとなる。

毎年10月に開催される当協会主催のジャパン・ウィークは、日本文化の多様な面を地元地域へ紹介し、映画祭、文化展示会・アクティビティーなどを含む祝祭として盛大に行われている。「日本祭り」が終幕を飾ることが伝統となっている。

1986年

武蔵野市青年友好交流派遣団の訪問中、サンアントニオ市アラモ150周年記念委員会及びテキサス州共和党娘たちの会(The Daughters of The Republic of Texas)により、「アラモの砦」内の日本記念碑献納式が共催。

1989年 

11月、同記念碑75周年記念祝賀の企画・実行を支援

1987年

12月、サンアントニオ市と熊本市が姉妹都市提携に合意。教育、文化、産業、技術の分野で日米相互関係を深めることに合意。サンアントニオ市ヘンリー・シスネロ市長が熊本市田尻靖幹市長を表敬訪問し、合意書に署名。

1989年

3月、サンアントニオ植物園内の日本庭園造園に熊本市が参加。造園資材の大半が熊本から輸送され、専門家チーム及び庭師の監督の下、庭園設計と造園が進められた。

1990年代

1994年

12月、サンアントニオ市により、熊本市動物園と植物園にて、真正の開拓者の小屋及びアメリカ先住民のティーピーが再建築。

1995年

当協会10周年記念式典。ボランティアメンバーが地域の学校、ビジネス、博物館を訪問し、当協会の歴史を共有し、「A little of Japan」を披露。1990年中期は、サンアントニオ市内において当協会初期の活動を振り返る様々なイベントが開催された。

1997年

サンアントニオ市-熊本市姉妹都市提携10周年を記念し、熊本市長がサンアントニオ市を公式訪問。

1989年、「アラモの砦」内の日本記念碑贈与75周年記念。.アワーレディーオブザレイク大学(Our Lady of the Lake University)歴史学教授、当協会会長マーギー・ネギ―博士による当記念碑の歴史研究が修了。記念碑は志賀教授により記念として日本からサンアントニオ市へ持参。ネギ―博士は同年、志賀教授の家族を訪問。

2000年 – 新世紀

当協会の最も活発なプログラムの一つとして教育部門が挙げられます。姉妹都市提携が始まって以来、サンアントニオ市と熊本市から高校生及び大学生の国際交流に参加してきました。JETプログラムの下、多くの教育者、大学卒業者が労働を目的として渡日。さらに毎年、熊本市からサンアントニオ市へ英語語学集中訓練のため教師団体が派遣。当協会は歓迎のみならず照会・カウンセリングなど様々な教育プログラムを支援。また、サンアントニオ日系企業協会運営による日本学校補習校への支援も提供。

9月、熊本大学野球チームがサンアントニオ市を訪問、 第一回国際軟式野球大会に参加

新世紀に入り、当協会は年間イベントの支援を継続し、日本とサンアントニオ市間の新しい文化交流の機会を促進。

2001年

当協会とテキサス文化研究所主催によりテキサス民族祭(Texas Folklife Festival)に団体として初参加。屋台部門で第3位に入賞。

6月、熊本市出身カントリー歌手チャーリー・永谷さんがサンアントニオ市を訪問。9月、熊本市主催による第二回軟式野球大会開催。サンアントニオ大学野球チームを参加招待。

2002年

熊本姉妹都市提携15周年を記念して、当協会及び熊本市派遣団の相互交流。同年、"Kimi" Eizo Jingu のご家族が帰郷としてブラッケンリッジ・パーク内の日本庭園を訪問。

2003年

当協会とサンアントニオ市営図書館共催により、中央図書館にて10月祭を開催。 イベントは大成功を納め、現在でも協力関係が続いている。 

2004年

9月、当協会会員らがマリオットホテルにて開催されたサンアントニオ商工会議所昼食会に出席。当協会企業会員田島氏よりトヨタ自動車のサンアントニオ施設計画についての話をいただく。10月、清水勝彦教授により「日本とビジネスを行う」講演会を開催。

8月、熊本市医師会派遣団、サンアントニオ市を訪問。地域の医師らと会談。

サンアントニオ市派遣団、熊本市にて熊本市長及び市議会を表敬訪問。姉妹都市交流プログラムについて対話。

さらに、日本能楽協会のサンアントニオ市における能・狂言公演の企画に参加。公演は国際交流基金日米センタ―、在ヒューストン日本総領事館、サンアントニオ市、サンアントニオ芸術協会による共催。昼食会を兼ねた公演会及び国際芸術学院による通訳付きワークショップは当協会会員から盛大な歓迎を受ける。

2005年

設立20周年を迎え、JASSAは引き続き地域コミュニティと密接な協働を行ってきました。1月、テキサス文化研究所主催により日本キルト展示会「キルト職人の回顧:超越した9/11」が開催。日本そしてテキサス州民により9/11の悲劇に対する弔慰の意をこめて作られた100種以上のキルトが展示されました。当協会は開幕式を主催、さらにキルトの翻訳においても支援させていただきました。

1月、熊本園査察チームがサンアントニオ市を訪問し、サンアントニオ植物園内の日本庭園(熊本園)の査察、修復にかかる費用を検討。

3月、マクネイ美術館にて「大正シック(Taisho Chic)」展示会が開催。20世紀初期における西洋の影響を紹介。当協会は企画、レセプション、生け花、茶道において支援提供。

マクネイ美術館「家族の日」の一環として、当協会会員による日本・沖縄舞踊及び琉球太鼓の公演。4月には、当協会とサンアントニオ市国際交流部によって、国際センターにて今井正明氏による「改善」講演会が開催。6月、民族祭において屋台部門にて第二位を受賞。 

7月、熊本市民による「友好の翼」派遣団がサンアントニオ市を訪問。

11月、サンアントニオ市フィル・ハードバーガー市長により、熊本園修復記念碑の除幕式にて、熊本造園協会会長吉村健介氏に名誉市民証書を贈与。

サンアントニオ市美術博物館にて日本、中国、インド、韓国の文化的遺産を蔵するレオナ&ウォルターF.ブラウンアジア美術ウィング(1万5千平方フィート)が開館。

12月、熊本医師会派遣団がサンアントニオ市を訪問。例年の熊本姉妹都市医学交流会に参加。米国における癌患者に対する治療とケアに関するトレーニングの機会を得る。

2006年

サンアントニオ市ガールスカウトの事務所にて、盛大なる新年会が開かれる。2月のアジア祭りには多数の参加がみられ、屋台部門にても大成功をおさめる。

2月28日、ワールド・アフェアーズ・カウンシル(WAC)から、白根直子氏が市民賞(シティズン・オブ・ザ・イヤー)を受賞。コンベンションセンターにおける祝賀会で、当協会は後援団体として十数名以上の会員が出席。

オースティン、ダラス、フォートワースの日米協会に続き、当協会が米国日米協会連合会の会員として認可。5月6日子どもの日には熊本園にて55名以上のボランティアが参加。

二週間後、京都Makhelat Hashachar日本キリスト教コーラスがジョセフィーヌ劇場にてコンサートを公演。

6月17日、日本補習校を支援するため、日本企業後援によるゴルフ大会を支援。

9月22日、サンアントニオ市ダンス・アンブレラ会のため、ラディアスセンターにて、当協会メンバーが日本舞踊・芸術・文化の夜会を支援。10月14日、第四回祭りフェスティバルはサンアントニオ公共図書館において大成功をおさめる。

10月26日、サンアントニオ美術館にてメンバーシップ促進活動を実施。高位来賓客として、テキサス州知事夫人アニタ・ペリー、田島美穂総領事、トヨタ自動車からの代表者の方々が来席。当協会の将来の活動資金として1万ドルが寄付され、ビジネスコミュニティにおける知名度向上へとつながる。

2006年、学生及び成人向けに夜間日本語言語クラス(初級、中級、上級)を開設(学術単位なし)。サンアントニオ市フェラリ学習センターにて2006年春に開始。2008年8月、クラスの拡大に応じてセイントアントニー高等学校へ場所を移動。

11月17日、サンアントニオ市南部に所在するトヨタ自動車生産工場内において、初のタンドラの生産ラインへマイク・ニシムタ氏及び400名が招待される。当協会会長ノリオ・セキをはじめとし、多くの当協会会員がサンアントニオトヨタ自動車生産工場及び同敷地内所在のサプライヤー21社にて従業。

11月18日、第三回アラモ日亜商工会議所による表彰式祝賀会開催(ヒルトンホテル)における支援の提供。高位来賓者としてヘンリー・シスネロ氏、ハードバーガー市長、ネルソン・ウォルフ判事が出席。さらに白根直子氏が生涯業績を受賞。シスネロ氏は授与にあたり、トヨタ自動車工場創設の基盤構築における白根氏の果たした重要な役割について強調。さらに、近い将来日系コミュニティはサンアントニオ地域にとってますます重要な存在となると語った。 

2006年、忘年会は日本食レストランSushi-Zushiにおいて開催され、退任会長ノリオ・セキ氏から新任会長ローズマリー・コワルスキー氏の任命紹介。

2007年

トリニティ・バプティスト教会において、例年の新年夕食会を開催。80名以上の会員参加。理事、役員の紹介。

当協会会長ローズマリー・コワルスキー、米国日米協会連合会ヒューストン地域会議へ派遣団を引率。

2月、テキサス文化研究所におけるUTSA主催資金キャンペーン「Great Conversations」イベント支援。白根直子氏が当協会、RKグループ後援によるテーブルディスカッションのリーダーとして主導。

2月、熊本市商工会議所ビジネス派遣団がサンアントニオ市を訪問。大学教育と政府機関間の連携を基盤としたビジネスモデルについて学ぶ。

2007年春、国際交流基金日米センターとローラシアン研究所の主催により地域援助活動プログラムの一環としてとして当協会が選定。日米草の根交流コーディネーター増田環さんにより、二年間、当協会の交流目標達成に向けて支援を受ける。

3月、サンアントニオ市派遣団、豊田市訪問。トヨタ自動車株式会社の代表者と面談。さらに姉妹都市熊本市において熊本城400周年記念式典にも参加。

トム・ウィレムス氏、加茂総領事ご夫妻の在ヒューストン総領事離任のため送別晩餐会を主催。来賓としてヘンリー・シスネロ氏、アリス・シスネロ市議会当選議員、白根直子氏に加え、地域のビジネスリーダーと当協会会員により総領事の功績に対し栄誉を称える盛大な晩餐会となった。テキサス州トヨタ自動車工場新社長福田謙氏も晩餐会に出席。

11月、マックス・ナバロ氏の主導によりりJASSA教育奨学金への資金キャンペーンが行われ、$53,000ドルの寄付が集められた。テキサス州トヨタ自動車工場社長福田謙氏が当奨学金委員会名誉会長を、フロスト銀行スザーン・ピーターソン氏が委員会会長の下、地域のアジア研究学生を対象とした奨学プログラムとなった。

2008年 

新年会、サンアントニオ地域ガールスカウト本部にて開催。

2月、当協会会長ローズマリー・コワルスキ―氏とビジネス経済促進VP山崎満広氏が第6回日米協会国際シンポジウム(ワシントンD.C.)に出席。加藤良三駐米大使が出席されたレセプションにも参加。

2月、熊本市医師会派遣団、サンアントニオ市を訪問。例年の姉妹都市医学交流に参加。.

JASSA会員、鼠年を祝してアジアフェスティバルに参加。

3月、ブラッケンリッジ・パーク内の日本庭園再開園に参加。庭園及び池回り修復に160万ドルを費やしたプロジェクトに、マベルJingu Enkoji及びご家族15名が再開を祝して訪問。

現在では、テキサス州4都市において毎年、日本語スピーチコンテスが開催。その中で小学校部門、中学校部門をもつのはサンアントニオ市のみ。

5月、次期熊本市市長高山氏により平和の鳩イニシアティブの象徴として「平和の鳩」をサンアントニオ市へ贈呈。熊本市は2006年「世界女性スポーツ会議」を主催し、サンアントニオ市を招待。

6月、熊本大学石田教授が、リバーウォーク周辺都市再開発に関する研究のためサンアントニオ市を訪問。

6月、テキサス民族祭において、例年に引き続き伝統的な屋台部門で受賞。多くのボランティアの協力により人気の屋台にて日本食や民芸品が紹介された。

カウンターフォトグラフィー現代日本写真展の開幕式(ブルースター美術センター)に参加。10月、久保浩二氏による利き酒会。

8月、熊本市医師会派遣団、ベアー郡医師協会を訪問。

10月、恒例の祭りフェスティバル(サンアントニオ中央図書館)は、JASSA会員による30以上もの公演、展示ブースにより過去最高の参加者を数えた。

インカネット国際大学にて落語「Gift of Beate」のドキュメンタリー映画会を主催。

11月、熊本市より「友情の翼」の一環として80名の派遣団がjサンアントニオ市を訪問。当協会はテハス・ロデオ・カンパニーにてバーベキュー昼食会を主催。派遣団は馬、投げ縄など濃色なテキサスならではの体験。さらに、派遣団、サンアントニオ市国際交流室とともにリバーパレードに出席。リバーボートから市議会議員が日本国旗を掲げ派遣団を驚かせたことは不意のもてなしであった。

12月、Sushi Zushi主催、トミコ・ウォレン氏による琴演奏をもって忘年会(ラディアスカフェ)が行われた。

2009年

サンアントニオ市ガールスカウトの事務所にて、新年会が開かれる。テーグ・ニシモト前会長より会員への新年の挨拶。

1月、アジアフェスティバルはイベント終了以前に屋台食が完売になるほどの大盛況。

1月、ビジネス経済促進VPハワード・ウー氏により、日本食レストランSushihanaにて企業会員へのソーシャルミーティングが開催。

2月、日本語スピーチコンテストにて過去最高応募者を記録。サンアントニオ市優勝者がテキサス州レベルへ進出。

5月、サンアントニオ植物園内熊本園造園20周年記念式典、日本サンケン・ガーデンにおけるサンアントニオ史跡保存協会85周年記念式典に参加。

6月、11月にサンアントニオ大学建築部学生が熊本市を訪問。熊本市にて開催された国際大学生会議に出席。

2010年

9月、熊本大学とサンアントニオ大学が交流合意書に署名

2012年

5月、サンアントニオ大学日本語研修学生が熊本市役所、熊本大学を訪問

 

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